内臓脂肪ダイエット

効果的な内臓脂肪の落とし方とは?

 

内臓脂肪は、胃や腸などの内臓の周りに付く脂肪のことです。

 

年齢が増すごとに増えやすくなると言われており、運動不足と過食が主な原因のようです。

 

内臓脂肪が蓄積すると、高血圧症や高脂血症、糖尿病などを引き起こす可能性があり、よく耳にするメタボリックシンドリームもこの内臓脂肪の蓄積が原因と言われています。

 

怖いですよね。

 

そして、内臓脂肪は女性よりも男性の方が付きやすいとか。

 

ぽっこりお腹やビール腹が多いのは、確かに男性の方が多いですよね。

 

でも、内臓脂肪は皮下脂肪に比べて新陳代謝が活発で、つきやすいけど、反対に落としやすいそうです。

 

それでは、内臓脂肪の落とし方は?どうしていけばいいのか?

 

内臓脂肪を落とすには、まずは基礎代謝を上げていくことが始めましょう。

 

そのためには適度な運動が必要ですね。

 

脂肪を燃焼させる有酸素運動が効果的と言われています。

例えば、ウォーキングや軽いジョギング、サイクリングなど、どちらかというと激しい運動ではなく、酸素を取り入れながらできる運動を継続的にするのが良いそうです。

 

1日大体30分ぐらいで、できるだけ毎日できるように心がけたいですね。

 

負担になるような運動になると、毎日続けることは難しいですので、まずは自分ができる程度の運動を継続的に始めるのが一番だと思います。

 

そういう運動をくり返すことが、内臓脂肪を落とすには効果的のようです。(食後1時間後ぐらいに運動するのが効果的だとか。)

 

また、内臓脂肪を落とすには、もうひとつの原因、過食。

 

日頃の食事や食生活の見直しも必要かもしれません。

 

内臓脂肪が増える(肥満)というのは、結局は消費するカロリーよりも摂取するカロリーが多いということなのですから。

 

ただし、絶食など無理な食事制限をしてしまうと、それ自体が負担になり、ストレスになってしまいます。

 

反対にリバウンドする可能性が高いので、絶食は避け、栄養バランスの良い食事を摂ることが大切になってきますね。

 

脂質はその日の摂取カロリーの全体の2割を目安にし、摂り過ぎに注意。

 

肉よりも魚を食べるようにしたり、野菜をたっぷりと摂るようにし、洋食よりも和食中心の食事にするなど、バランスのよい食事を腹八分目ぐらいにしてみてください。

 

また、今の暑い時期などはどうしても冷えたビールをたっぷりと飲みたくなるかもしれませんが、これも注意です。

 

暴飲暴食は一番避けたいところです。

 

内臓脂肪を落とすには、日頃から適度な運動することを心がけ、食事も食べ過ぎには注意することが大切ですね。

 

どちらかだけに頼らず、意識していきましょう。

 

健康はもちろんのこと、美容のためにも心がけていきましょうね。