内臓脂肪ダイエット

内臓脂肪が増えてしまうその原因とは?

 

内臓脂肪とは、お腹の中の内臓の周りにつく脂肪のことです。

 

これが増えると糖尿病、高脂血症や高血圧症といった生活習慣病を引き起こす原因にもなり、注意しないといけません。

 

特に、男性の方がつきやすいと言われています。

 

また、内臓脂肪はお腹の中についている脂肪なので、外から見ることができず、どれぐらいついているのかも自分でもわかりにくいですよね。

 

外見太っていない方でも、内臓に脂肪がついている場合があり、そんな方は隠れ肥満とも言われているようですよ。見えないだけに怖いですよね。

 

内臓脂肪はなぜ増えるのか?

 

その原因と考えられることとして、基礎代謝とも関係しているそうです。

 

年齢とともに自然と基礎代謝は落ちてきます。

 

若い時は基礎代謝量が多いですので、エネルギーも消費されてやすいのですが、基礎代謝量が落ちてしまうと、消費されなかったエネルギーが脂肪としてどんどん蓄積されていってしまいます。

 

そして、食事にも注意しないといけません。

 

カロリーの高いものばかり食べたり、必要以上に食事をとりすぎてしまうと、内臓脂肪増加の原因になってしまいます。

 

ただでさえ、加齢とともに代謝が落ちていますのに、若い時と同じぐらいの量を食べていたら、脂肪になる一方ですよね。

 

特に脂っぽいものや、あとアルコール類なども要注意です。

 

毎日晩酌している方は要注意かもしれません。

 

摂取したエネルギーよりも消費するエネルギーを増やすためには、どうしたらいいかというと、運動して少しでも消費量を増やすことでしょうか。

 

でも、運動といいましても、社会人になるとやはり…。

 

趣味などで、スポーツやフィットネスジムへ通われている方などはいいですが、それ以外の方ってなかなか社会人になって体を動かす機会ってないでよね。

 

私も会社でデスクワークですので、積極的に何かしなければ運動する機会ってないに等しいです。

 

そんな方が大半かなって思います。

 

この運動不足も内臓脂肪が増えるその原因のひとつだそうです。

 

しかも、運動しないと筋力が低下し、また基礎代謝が落ちてしまいますから脂肪がつきやすくなるんですよね。

 

あと、内臓脂肪が増えるのは、ストレスもその原因のようですよ。

 

また、ストレスがたまると甘いものが食べたくなったり、思い切り食べたくなり、食に走ってしまう方も多いですが、気をつけないといけないですね。

 

タバコも中に含まれているニコチンに中性脂肪を増やす働きがあるようですので、喫煙そして飲酒は控えた方がいいということですね。

 

内臓脂肪はつきやすいですが、落としやすいともの言われていますし、生活習慣を少しずつ変えていくことで改善されていくと思います。

 

私も食事に少し注意し、最近は積極的に体を動かすことも心がけています。

 

一度、みなさんもご自分の生活を見直してみませんか?