内臓脂肪ダイエット

内臓脂肪を減らす食事を考えていきましょう。

 

肥満、そして、内臓脂肪の増加は、食べ過ぎと運動不足が代表的な原因と言われています。

 

食生活についても見直しが必要かもしれませんね。

 

まず、今の自分の食事を一覧に書き出し、どれくらい食べているのか、1日の摂取カロリーがどれくらいになっているのか調べてみるのもいいかもしれません。

 

今の自分にとっての適正エネルギー摂取量を知ることで、何を食べて、何を控えたらいいのかが見えてくると思います。

 

では、内臓脂肪を減らす食事とは一体どのようにしていったらいいのか?

食べ過ぎが原因ということもあり、無理な食事制限はあまり良くないようですが、腹八分目を心がけてみてください。

 

でも、もう少し食べたいなと思う時ありますよね。

 

おいしいものだからこそ、たっぷりと食べたいですもんね。

 

このもう少し食べたいな、という気持ちを少し抑えてみましょう。

 

食事の回数は、栄養バランスの良い食事を、基本1日3食。

 

絶食したら、食事を抜いてしまうと、その期間体がエネルギー不足の状態になってしまいますので、次の食事で必要以上にエネルギーを取り込んでしまうので悪循環ですよね。

 

食事を抜いて太るなんて残念ですので、3食食べる方がいいようです。

 

ただし、食べると言っても内臓脂肪を減らす食事ですので…、揚げ物などの脂っぽいものは避け、また、肉よりもどちらかというと魚を、和食をベースにするといいようですよ。

 

脂分は太る一方ですし、内臓脂肪をさらに増やしてしまいます。

 

ただ、内臓脂肪を減らさないといけない人は、ほとんどお肉が好きな方が大半だったりすると思います。

 

日常、恐らくお肉や脂物をたくさん摂られているいるから、内臓脂肪の増加につながってきたのでしょうから…。

 

なので、お肉の食べ方を考えていきましょう。

 

例えば、焼く時は網焼きにするとか、油も植物油を使うなど、肉を食べる時は、一緒に野菜もたっぷり食べるようにした方がいいですね。

 

そして、日頃から野菜や海藻類、キノコ類、豆類もたっぷりと摂るようにしましょう。

 

カロリーも低く、食物繊維もたくさん含まれています。ミネラルやビタミンも豊富ですし、栄養もたっぷりと摂ることができます。

 

食物繊維はお通じをよくするだけでなく、脂質や糖質の吸収を妨げる働きがあるようですので、内臓脂肪を減らすため、また、これから増やさないためにもぴったりの食品ですよ。

 

豆腐に含まれる大豆イソフラボンは、内臓脂肪だけでなく、コレステロールも落とす効果があるようですので、毎食取り入れたいところですね。

 

昆布やわかめなどの海藻類は意外にお腹もちもいいですし、毎日食べるようにしていますよ。

 

さらに満腹を感じるためにも、食事はゆっくりと時間をかけて、よく噛んで食べるようにしています。

 

よく噛むことで満腹中枢が刺激されるので、自然と量も少なくなりますよ。

 

食べ過ぎることがなくなると思います。

 

内臓脂肪を減らすため、急に食生活を変えるのも大変なことだと思います。

 

でも、自分の体、そして、健康のためです。

 

日々少しずつ意識し、この機会に見直してみてくださいね。

 

 

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